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2015年2月27日 (金)

後藤浩輝騎手が死去

私の持ち馬では最も多く勝った騎手です。

アメリカに修行に出かけられた頃は、正直

 「こんなヤツがアメリカに行ったところで
      何が変わるわけではないだろう」

と思っていました。
しかし帰国後どんどん成績を上げてきたことには
驚きました。

木刀事件は何がどうあれ、当然責を負うべきでした。
騎乗停止4ヶ月は大甘と思いました。
最低6ヶ月、いや1年以上が相当かと考えていました。
少しは生活が脅かされるくらいのことにならなければ、

「また休めばいいんだろう」

ですんでしまいますから。

しょうもない悪ふざけは競馬の世界の内でなら
まぁ大目に見ても良いでしょうが、
他の世界(例えば野球の始球式)などにからむ場合は、

「競馬の人間って、バカばっかりなのか」

と思われないようにすべきだったでしょう。


今日となっては不謹慎と思われるかもしれませんが、
この人には常に批判的な私でした。
しかし復帰に向けてリハビリに励む姿は真摯な
ものであったと感じていました。




すみません、もう一度この人を批判させてください。

「なにも死ぬこたぁねぇだろ」





ご冥福をお祈り申し上げます。

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