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2015年2月14日 (土)

昨年の京阪杯

競馬評論家 水上学さんのブログで知ったことだが、
本当にひどい。

騎手が下馬し、ほかの係員が引き手を持ってようやく落ち着かせた
ローブティサージュを長ムチで殴打したJRA係員。

VTRを見ると、せっかく落ちついたところであり、個人的な「腹いせ」のために
殴打したとしか思えない。

競馬ファンとして、見ただけで悲しくなる。

重賞に出ているような競走馬をなんだと思っているのか。
オーナー、生産者、厩舎関係者、馬券を買っているファン、
などなどの気持ちを少しでも慮ることのできる普通の人であれば
絶対にできない蛮行だ。

水上さんも言っておられるように、この人は競走馬に直接関わる仕事には
不適と断ぜざるを得ない。

少なくともJRA内で相応の処分があってしかるべきだ。

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