スポーツ

2011年10月14日 (金)

プロ野球セントラルリーグは

中日ドラゴンズの優勝が濃厚となったようだ。

監督の解任が決まり、発表された後に優勝が決まる、
というなんとも特異な事態となった。

一部には落合監督の実績を評価する向きも
あるのだろうが、この解任は当然。

プロ野球は「勝てばいいのだ」という信念のもと、
勝ち続けた川上ジャイアンツの「アンチ」という人の
場合、落合監督擁護に廻るのは完全に自己矛盾。

当然のことながらプロスポーツはマスコミあってのもの。
一般にどのような競技かを理解されていないような
マイナー競技でなくとも、スポーツ紙とTVが
扱わなければ消えるスポーツなどいくらでもある。

例えば「男子ボウリング」など・・・。

そのマスコミに非協力的、親会社の中日新聞関係の
記者にさえろくに対応しないような監督など無意味。

まぁそれについては反論もあり得るだろう。

しかし例の、

        ---完全試合つぶし---

については万死に値する愚行、日本プロ野球界の汚点、
と断言できよう。

今回は中日球団も落合氏もともに喜べない優勝、
というのもお笑いぐさだ。

まぁ前述の愚行に対する反動だろう。
優勝して気持ちよく喜べない監督、などという人が
野球界に存在する意味などない。

気持ちよく消えてもらいましょう。

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2010年6月30日 (水)

PKを失敗した選手が

もし責められるようならば、日本にはこの競技など
ないほうがいいだろう。

南米なら命の危機かもしれない。

試合で強かろうがなんだろうが、
そんなふうになったらおしまい。

しかし選手がみんな汚いマネをする、、、
で当たり前になっているこの競技ってなんなんだ・・・。

明らかに、政治・経済・平和・人権等の国家的重要課題から
知的水準の低い人間の目を背けさせるための道具に
されているように思う。

政治家は「庶民の目線」を意識して扱うだろうが、
普通に正しく生きている人間が相手にしてはならぬ。

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2010年2月19日 (金)

国母選手8位

オリンピックの8位なら立派に世界水準の競技者。

スノーボードをやる他人様に肩身の狭い思いをさせない
くらいのことは考えてやって・・・。

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2010年2月16日 (火)

「あの」選手が競技に登場

するようだが、あまり応援する気にはなれない。

スノーボードの本場アメリカ、カナダのマスコミにまで
おちょくられては流石にみんな放って置けなかったのだろう。

連盟のエライさんがお怒りだったようなので、
やめとけばよかったんじゃないか。

「文句があるならやめてやらぁ・・・」とでも言い捨てて、
自費で帰ってくる、なんてのがこの人には
似合っていたのでは???

「国民的-ウンヌン・・・」なんてチャラ~くほざきながら
惨敗した先輩選手もいたのだから、
団体も選手ももう少し学習すべきだった。

直接競技に関係するわけではない移動中の
服装なんぞにあーだこーだは言い過ぎかもしれないが、
そもそも移動中には選手団のユニフォーム着用を
義務付けられていたのだろう。

そのことに反感を持つような選手など不要。
たとえ競技水準が低くとも、そうした問題のない選手に
代表権、出場権を移すべきだ。

個人的にはスノーボード、モーグル、ショートトラック
などはオリンピック種目から外すべきだと考えている。
同様のものを商業的な意味から多様に認めていくとなると、
夏のオリンピックにもローラースケートだのスケートボードだのから、
もっと強力な「ア○」連中がスポーツの世界に進出してくるだろう。
ソフトボール、野球等が締め出される遠因ともなる。
そのことはスポーツ自体の危機。

「オリンピックは特別、とは考えていない」なら、
「Xゲーム」みたいなところでがんばればいいじゃないか。
(私はXゲームは大好き)

○ッ○ーをはじめ、消えて欲しい競技はたくさんあるなぁ。

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2010年2月14日 (日)

早くもジャンプ・ノーマルヒルが終了

優勝はソルトレークシティでの大穴2冠のアマン。
2位はそのときの3位マリシュ。

ソルトレークやナガノでの有力選手、アホネン、シュミット、
葛西なども健在。それなら船木あたりが復活しても、、、
などとも思う。

団体はオーストリアの金が堅そう。
メダルには厳しいか、ギリギリ銅が取れるか。

しかしいつからスキージャンプは30代でも活躍できる種目に
なったのだろうか。

○○しかいないモーグルやスノーボード、スケートショートトラックは
オリンピック種目からはずすべきだ。

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2009年11月20日 (金)

大相撲九州場所

なんとも悲惨なくらい客席がガラガラだ。

マス席はおろか下手すると砂被りまで
空いてしまいそうな・・・。

それもそのはず。
優勝争いはたぶん朝青龍と白鵬に限定されたも同然で、
かなりファンの興味をそぐことに。

それより何より取り組み一番一番に熱気、覇気、
気力、迫力、といったものが感じられないことが多すぎる。
かつてはごく稀にしかなかった「反則」も連日出現。

これも元をただせばやはり朝青龍の旭鷲山戦での
「やりすぎ」から派生したものだ。

そんな中、比較的「マジメ」とされてきた日馬富士までが
モンゴル人同士の序列制なのかなんなのか、
鶴竜に勝負がついた後にひどいことをしやがった。

所詮朝青龍の子分、でしかないのか。

とにかくひどいものだ。
いい加減なんとかしないとダメだろう。
かれこれ40年以上相撲を見ているが、
こんなことが続けば見る気もしなくなる可能性大。


40年前プラモデルであこがれていたフォーミュラワン。
フジTVが中継するようになる前には結果の情報すら
入手困難だった。

セナ、プロスト、中島、鈴木、あたりのころは楽しめた。

それがここ数年全く面白さがなくなって、今年はもう
TVを見る気もしなくなった。




なんでそんなにスポーツが面白くなくなってきたのか?

私が歳をとった、、、だけではなかろう。

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2009年10月 5日 (月)

ジャパンオープン、浅田真央の新プログラム

・・・って、はっきり言って良くない。

コーチがロシア人なのでハチャトゥリアンとかラフマニノフとかに
ならざるを得ない、というのはわかるが。。。

ラフマニノフの「鐘」、なんてのもラフマニノフの作品の中では
(ラフマニノフの「鐘」、はピアノの小曲と4楽章のシンフォニーの
ような曲の二つがあるがどちらも)つまらないもののように思う。

合唱交響曲、の「鐘」(OP.35)はエドガーアランポーの原詩に
なぞらえて有名作曲家をたぶらかそうとした性悪女の
悪戯から生じた。
ピアノコンチェルト第3番を高く評価していたメンゲルベルクと
アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団に献呈されたことに
なっているものの、メンゲルベルクは一度もこの曲を
振ってはいない。

今回使われる「鐘」(- モスクワの鐘 -  OP.3-2)は、
クレムリン宮殿の鐘の音に触発されたとされる
ラフマニノフの出世作。
当初熱狂的に受けたとされるが、その当時、
今で言うジャニーズ的人気だったのではないか。

比較的単純な3部構成の小曲で、まぁ印象的では
あるが、特に感心するほどの曲でもないように思う。

盛り上がりや劇的な感覚を持ち込もうとするあたりには
いかにも作曲者の未熟さ、青臭さ、が鼻につく。

それよりなにより浅田選手の爽やかな美しさには
そぐわないように思うのは私だけか。

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2009年9月17日 (木)

強い弱いはともかく

朝青龍にしても、白鵬にしても土俵入りの下手さ加減は
どうにかならんものか。

特に白鵬の不知火型のセリ上がりのカタチの悪さ、
所作の鈍臭さは如何ともしがたい。

過去には曙がひどかった。

「土俵入りがうまくなってもそうはカネにならん」

とでも思っているのだろう。

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2009年7月15日 (水)

粟生失冠・・・

WBC世界フェザー級タイトルマッチで粟生隆寛が判定負け。
粟生は世界チャンピオンでおかしくないものを持っているが、
獲得時にも「やや恵まれたか」、という印象だった。

ジャッジの3-0の判定はきわめて妥当。

しかし、なんなんだあの中継のアナウンサーは???

4ラウンド後、8ラウンド後のポイント発表でもチャンピオンの
不利は明らかだった。しかしこのアナウンサーは挑戦者の
パンチが当たっても完全に無視。

「実況」はしない方針だったのか。

初めてアナウンサー氏が挑戦者のパンチを実況したのは
もうほぼ大勢が決した10ラウンド。挑戦者の右ストレートが
クリーンヒットしたとき初めてその事実に触れた。

もちろん日本のTV中継が日本人のチャンピオンを
応援する立場であること自体について批判するつもりはない。

しかし明らかに挑戦者のパンチが当たり、チャンピオンの首が
揺れる場面にも、

「挑戦者のパンチは当たりません、当てさせません」

と絶叫するなんてアタマがおかしいとしか思えなかった。

それなら解説者やゲストが「解説」すればいいようなものの、
挑戦者が4-5回クリーンヒットしても沈黙。
たまにチャンピオンの単発のカウンターが出ると、

「ナイス!」

意図的ではないとは思うが、「苦しい」というようなことを
述べたとおもわれるファイティング原田氏のインタビューは
実質的にはカットされるというようなことにまでなってしまった。


同時中継で1ラウンドKO。
格の違いを見せつけた長谷川穂積の試合とはいろいろな意味で
あまりにも「違い」が目立った。

粟生選手はダメな選手ではない。
パンチもスタミナもスピードもセンスもある。
しかしボクシングの重要なファクターの一つである

「ゼネラルシップをにぎる」

という点においてややものたりないか。

無論本人や周辺の人たちはわかっているはず。
近い将来、もう一廻り大きく、強くなった粟生選手が
みられることに期待している。

新チャンピオン、ドミニカの、エリオ・ロハス。
頭が小さく、肩幅があって腕が長い。中-軽量級の
ボクシング選手としては理想的な身体。

しかし世界戦水準では打たれ強いほうではないようだし、
性格的に、

「セコい、ちっちぇー」

みたいな感じはある。
どんな人だかは知らないが、アタマが効いてくれば
名チャンピオン、にも。

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2008年11月15日 (土)

中村藍子ちゃん

またキミコさんに負けちゃったの?

ダメだっていくらなんでもそんなことじゃ。

それに、、、
ぶたっ鼻もハダ荒れもいいけど、ヒゲはそりましょうね。

などといいつつ応援してるんですけど。

実は瀬間友里加サン、みたいな顔、キライなんです。

あ、瀬間さんが嫌いなんじゃなくて、、、
みたいな系統の顔が苦手なだけで、、、(苦)

テニス選手のブログ集 40-0 は
http://www.40love.jp/

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