映画・テレビ

2009年10月14日 (水)

スカパーHD

10月から本格始動、ということで9月末にSP-HR200Hを発注。

昨年の登場時はかなり不良をかかえていたらしいが、
そろそろ落ちついただろう、という判断。
10月2日に到着して、現在16日間の試用期間中。

実はソニー機を買おうとして近くのヨドバシに行ったら
売り切れ、入荷時期未定、予約者数名あり、だという。
スカパーに問い合わせると、カード決済で購入なら、
10月2日頃には届くはず、とのことで決定。

例によって受信性能等々の内部モジュールは同等、
価格・機能の違いはソニー製品間のリンク関連、だそうだ。
スカパーブランドは東芝製品とのインターフェースが
組み込まれているという。

私はピュアオーディオを主体に30年前からソニー製品との
相性が悪く、基本的に避けている。

ハイヴィジョンTVでは不良についての対応に疑問が生じた
東芝製品も敬遠しようかと思っているところ。
うーん・・・。

フジ、テレビ東京、TVKテレビの地上デジタル、BSフジの
レギュラー番組、及びNHKの中継が既にハイヴィジョン化
されているのにグリーンチャンネルはスカパーE2では未対応、
なんてひどいことになっていたが、やっとこさ実現。

まぁ昨今当然の水準といえる画質にようやく追いついた。
パドックでは馬の毛艶や眼つき、までわかるような映像、
を期待しているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

ジョンバリー作曲、映画「Somewhere In Time」の

テーマ曲は、最近フィギュアスケートにも使われはじめた。

ダンス音楽としては日本の「ニューダウンビーツオーケストラ」が
ワルツ、スローフォックストロットとして美しく録音している。

数年前のブラックプールでのショウケースでは
「クリストファー」ホーキンスが使っていた。

しかしながら私自身はクリストファーリーヴ、ジェーンシーモア、
クリストファープラマーらが出演する映画「Somewhere In Time」は
みたことがなかった。

現在ではカルトクラシックとしてむしろ有名な作品だが、
リアルタイムでは日本でもほとんど話題にならなかったし、
権利関係が複雑なのか、ヴィデオ、DVDも発売されては
すぐに廃版になってしまう。

最近たまたまDVDを入手したのでみてみた。

映画自体は面白い。よく出来てもいるが、予算を
制限されたためか、もう少し「押し」が弱いようにも思う。
重要な場面にはもう5分、10分時間をかけておけば
良かったのに、というような気がしないでもない。

それでもこのテーマ音楽のつつましやかな美しさは格別。

| | コメント (0) | トラックバック (0)