趣味

2009年5月27日 (水)

ちょっと古いかな

との心配はあるものの、ヤマハの中古24フィート艇を、
相模湾の某マリーナに見に行ってきます。

買う気は充分、でも気にいるかどうかは別。

そりゃ新しいのがいいけど、高いか。

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2009年3月21日 (土)

レガシィブリッツェン2006

車検でした。

もう3年も乗っているか。

大したことはやっていないのに、車検費用はけっこう
高かった。

レガシィ自体は近くフルモデルチェンジ。

スバルは代を重ねるごとにカッコ悪くなる、
という悪癖から全く脱していない。

性能的にはともかく、ルックスの評判は
ちっとも良くないスカイラインをパクったような
外観になりそうだ(泣)

ブリッツエンがでたらどうしようかな。

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2008年10月23日 (木)

べつにわざわざアクアラインを経て

東京湾の反対側に行かなくても、川崎、横浜の
海も近いし、相模湾も近くだ。

アクアラインに行くことを考えれば、距離、所要時間、
高速料金からしても、駿河湾にだっていける計算。

それでも講師同乗でルアーの釣りを教えてくれる、
ということなので、あと数時間後には木更津に行きます。

ヤマハのボートのクラブ会員限定の企画なので、
誰も連れて行けないのが寂しいところだが、
何とか天気ももってくれて、うまくサカナが
釣れるといいなぁ。

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2006年4月27日 (木)

ハイビジョンレコーダー

日立のDV-DH1000Wを購入。

グルーヴィンハイ勝利記念・・・か。

ハイヴィジョン対応のTV、東芝32D3000を導入してから、
この手の機器を買うタイミングを測っていた。

TV購入直後はパイオニア、シャープあたりにしか
対応機種がなかったのだが、ようやく各社出揃ったし、
そろそろいいかと。

機種選択では当然ハードディスク容量1T(1000G)B、
ダブルデジタルチューナ、が決め手。
薄型の外形も良かった。

TVとの接続を考慮して東芝機も考えたが、東芝の
録画系機器は予約がある状態では使いづらい、
というのがあった。まぁディスク容量に比べると大した
問題ではないが。

お店は近所のヨドバシで14万7千円。
アマゾンでは13万1661円で出ているが、歩いてもクルマ
でも5分ほどのところにあるヨドバシに。こういうものは
気合で買うので、買うことを決めてから配送を待つのは
好まない。

価格では1万5千円強の差があるが、クレジットカードでも
20%のポイントをつける、同時購入なら録画用DVDディスクを
2割引き、というのでヨシとした。
セコイことをいえばP-ONEカードなので決済時1パーセント引き。

オーディオその他の機械には弱い方ではないと思っているが、
近頃のデジタル機器には知らない機能や設定が多くて大変だ。

受信電波の設定は、郵便番号を打ち込むと自動的に選択して
くれる。ハズだったが、それでは地上アナログが受信できない。
東京23区の設定にするとあっさり映った。

D4接続でHDD、DVDともに画質は大変いい。
電源オン時の機械の立ち上がりはかなり遅いし、連続的な
予約の際ギャップができることがあるなど、大容量HDDに
よると思われる問題もあるが、許容範囲内か。

しかしTV廻りには・・・ヴィデオデッキ3台とダビング用の
セレクタ、スカイパーフェクTVのチューナ、今回購入
のレコーダ、AVアンプ、スピーカ、ヴィデオエフェクタ。

DVDプレイヤを1台はずしても、電源コードだけで9本、
アンテナ線が6本でBS/地上波分離もあり、
映像・音声入出力は数十本、と接続コードが地獄のように
入り乱れている。考えてみると、それだってけっこう・・・
何万円もしているよなぁ。。。

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2006年4月22日 (土)

ブリッツェン・・・その3

少しだけ高速を走行。

時速100km程度でのコーナリングの良さは明らかに
前車以上。硬いアシで踏ん張った感じの安心感は
大変いいと思います。そういうところを気にしてしまうので
ミニヴァンみたいなタイプにはたぶん乗らないでしょう。

もちろん中・高速域からの加速感も大変良くなりました。
今回インパネ周りのスペースの関係でブースト計を
つけなかったため、ターボの動作について正確なことは
いえませんが、トルクの出方はスムーズになった感じです。

ブリッツェンは限定期間終了。しかしベースのB4Spec-Bでも
オススメ出来ます。ただしオーディオはマッキントッシュじゃ
なくてもいいかな。

オプションその他は以下の通り。
・スバルレガシィB4ブリッツェン2006モデル・
 22H(マッキントッシュサウンドシスム、ビルトインナビゲーション)

・特別色プレミアムレッド 
・ベースキット(サイドバイザー、ナンバープレートベース、マット)
・セキュリティキット(インパクトセンサー、ホイールロックナット、
             ナンバープレートロックセット)
・ストラットタワーバー(アルミ)
・ナビゲーション付属機能
(TV、TVコントローラ、光電波ビーコン、リアビューカメラ、ETC)

値引きは通常のレガシィよりもかなり小さめだったかもしれません。

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2006年4月20日 (木)

赤鰤・・・レガシィB4ブリッツェン その2

外観その他をもう少し。

ナンバープレートのフレームも材質、デザインともに悪化。
フレームの文字も「LEGACY」から「SUBARU」に。
その文字が入っている部分も安っぽいシール状になった。

写真は前車1999年のレガシィB4・2.0RSK

Carph01b4srk

ステアリングは高さの上下動はできるが、チルト角は調整
できなくなった。これもどうかと思う。このような省略でどの程度
コストダウンになるのか、と考えるとかなり疑問、なのだが。

ドアミラーはドア形状の違いからもやや上部に取り付けられている。
この視認性はよくなったといえる。
そのドア、レガシィはずっとサッシュレスだが、厚みなどは
かなり大きくなった。ドアを閉じたときの音は少し重厚感のある
ものに変わったが、以前より大きな力で閉めないと半ドアになる。

メーター類は単純な4眼。左から水温、回転、スピード、燃料計。
前車とは水温計と燃料計の位置が反転している。
オプティトロン型でスタータオンと同時に4本の針がてんでんばらばら
に最高値まで振り切れてから通常表示となる。私としてはあまり
感心しない。メーターそのものの見易さ、美しさ、も低下していると
思う。トリップメーターとオッドメーターが切り替えなければ
確認できないというアホな省略はさすがになくなった。

燃費計などその他の機能はビルトインナビと共通の液晶画面表示。
時計もナビ画面に表示されるが、これもメーターハウス内に
あったほうが見やすい、と思うのは私だけではないはず。

さて問題のマッキントッシュオーディオ。
音質的にはまずまず。まだスピーカーがこなれていないため
かもしれないが、Aピラー内側にある運転席側のツイータは
少々騒がしい音がする。中低域はカーオーディオとしては
分解能的にいい感じ。
定位感は前車の標準オーディオ(ケンウッド)より違和感が強い。
というのはむしろピュアオーディオに近い感じになっているようだ。
あまり運転者の頭部に近い部分に音像を持ってこないほうが
いいのではないかと思う。

カーオーディオならば残響感などをコントロールする機能があっても
良いように思うが、そういうものは一切なし。

音質が悪いとは言わないが価格を考慮し、ナビの選択肢が狭まる
ことを思うとケンウッドの標準オーディオのほうが有利かもしれない。

走行感などは少し高速道路などに行ってからにします。

ちょっとだけ、の印象では、低速域のトルク感はかなり向上。
全体に加速の感触もいいものになりました。

アシ、はやはりかなり硬め。路面がいいところではすばらしく
気持ちよく走ります。アスファルトがうねっていたり、変な轍がついて
いたり、工事あとの凹凸などがあるところでは高扁平率のタイヤでも
あり、かなりいやな感じになりますが、仕方がないでしょう。
首都高速の継ぎ目が連続するところでは不快でしょうね。

アシの感じやエンジンの吹け方など、やはりかなり
ドイツ系のプレミアムブランド車に似せた、のではないかと思います。

昨年イタリアから南フランスで、BMW・X5に5日間ほど乗りました。
ボディ形状は違いますが、感触的には似た感じです。

がっちりしたボディで4輪の接地感がしっかりしている、
というクルマが好きな私としてはまぁ他に適当な選択肢が
あったとは言えないでしょう。

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2006年4月19日 (水)

赤鰤・・・レガシィB4ブリッツェン

が納車されました。
まだ街乗りと幹線道路少々、程度ですが
前車1999年レガシィB4-2.0RSKから乗り換えた
印象を・・・

Lgb4bl06418zz

クルマの色は私も妻も赤が好きなので、31500円高にも
かかわらず、これにしました。よくあるワインレッド、といった
感じではなく、かなりハデめ、です。

グリルの感じはいいのですが、六連星マークはやや大きすぎます。
ブリッツェン、またはレガシィ専用マークでも作れば受けるだろうに。

ターニングランプはヘッドライトハウジング内になり、サイドの補助
ランプはドアミラーとコンビになりました。

ヘッドランプはプロジェクタータイプで前車に比べると相当
明るくなりました。色味は黄色っぽさが強くなりましたが、
雨の夜などはこの方がいいのかもしれません。

リアは前車にあった幅広のガーニッシュはなくなりました。
どうもこのあたりはメルセデスのまねっこをしたつもりなのでしょう。

内装は価格からすると安っぽいです。オフブラックですが、
質感は良くないし、ホコリも目立ちやすい。
シフトノブもパーキングブレーキのレバーも安っぽい感じ。
センターボックス周りもかなり安っぽいです。

ステアリングはMOMOですが、MOMOのロゴは下の方に
なり、中央はやはり六連星マーク。これもユーザーの気持ち
がわかってない、かも。

ブリッツエンのロゴ入り本革シートも質感はそれほど良くない。
シート形状は前よりすわりやすくなったように思いますが、
サイズはやや小さめ。

ブレーキ、アクセル共、ペダルはパンチングのアルミで、
この感触はいいですね。

ブレーキの効き、感触は数段良くなりました。
といっても普通の国産車レヴェルにやっと、でしょうか。
そのくらい前車のブレーキは効かないうえに、タッチが悪い
ものでしたね。

ステアリングの感触もあまりにも軽すぎて、クルマのキャラに
合わない感じでしたが、やや普通に近くなった印象です。

走り、オーディオなどは明日以降。。。

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2006年4月 1日 (土)

レガシィB4ブリッツェンを注文してから

半月になるが、まだ具体的な納車予定は決まっていない。

「4月初-中旬になります」ということだったので、もちろん
文句を言うようなことではないのだが、まだ車体番号も何も
決まっていないらしい。保険の切り替え等もあるので早く
して欲しいところだ。現用のクルマにどれだけ給油するか、
なんてこまかいことも気になってしまう。

もともと3月31日受注までの限定生産モデル。
メーカーさんディーラーさんの事情は知らないが、
この週末に「絶対欲しいから何とかしてくれ」と言えば
スバルとしては高額車だけに何とかなるのだろう。

ボディカラーも31500円高の特別色にしてしまったし、
おそらく生産は週明け、検査、手続き等で15-16日の
週末に間に合うかどうか、ということになりそうだ。

ベースの現行レガシィB4-2.0GT-Spec-Bには乗せて
もらった経験があるので、クルマそのものに関しての
心象は持っている。マッキントッシュオーディオには
期待大、なのだが。

室内用オーディオ機器、ではお金があってもマッキントッシュ
は選ばないだろうが、クルマなら買ってしまう。

馬なら・・・万円損しても、「そんなものか」で済まさなければ
やってられない???

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2005年7月20日 (水)

マーティン・ローガン

のスピーカシステムには興味があるのだが、
ステラヴォックス社との契約終了に伴い、新規取り扱いは
なくなるそうな。

・・・ではなくて、まだ老眼鏡のお世話にはなっていない。
競馬ブックも普通に読める。

通常近視だったかというとそうではなく、近視用の眼鏡にも
縁はない。しかしかなり視力が落ちた、という感覚はある。
免許の更新のときもギリギリだったかも。

妻は両眼0.1程度の近視だったが、レーザー治療でよくなり、
眼鏡、コンタクトレンズを手放してから数年になる。
クルマに乗っていると、妻が判読できる道路標示を
私のほうが読めないこともあるくらいだ。

サラリーマン時代はコンピュータ端末の画面を見続けていたし、
いまもパソコン、テレビに向かっていることも多い。
なにがいいのか悪いのか???

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2005年3月 6日 (日)

唐招提寺展に行ってきた

唐招提寺自体には行ったことがなかったし、
こちらで見られる機会もそうそうないだろう、
ということで無理矢理時間を作って上野の
東京国立博物館に行って来ました。

千手観音と薬師如来はなく、
虘舎那仏(ルシャナブツ・正しい字が出せません)と
鑑真和上像がメイン。

虘舎那仏と同じ展示室に四天王像と梵天、帝釈天像、
別室に鑑真和上像、他に襖絵などが公開されていました。
会場内は結構混んでいましたが、比較的近くで見ることが
できたうえ、横、後ろといった普通では難しいと
思われる角度からも見られたのは収穫。

びっくりしたのは虘舎那仏の後頭部にかなり大きな凹み
があったこと。
正面からは全く見えないが、仏様の頭部を不完全な状態に
作る、ということもあり得ないだろうから、何らかの理由に
よる損傷なのだろう。

蓮弁や天蓋がないので裸状態、なのも
修復が終わった後の唐招提寺では見られない
姿、だろうか。

鑑真和上像はガラスケースに収容されていたが、
これも横方向などはこの機会にしか見られ
なかったかもしれない。

仏像の写真はたいてい仏様と同じ視線の高さで
撮影されていることが多い。また、お顔に影が
生じないようなライティングになっていることが
ほとんどだ。
そのため実際に見た場合と表情がちがって見える
のが普通のことだ。

今回も虘舎那仏にしろ鑑真和上像にしろ写真で見る
表情のほうがはるかに平面的に思える。
写真集を作る方々は、普通の人の目線からの表情や、
蝋燭の明かりでの下からのライティング、
といったようなものも取り入れてもらえないものかと
常々思っているのだが・・・。

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