旅行・地域

2007年11月23日 (金)

扇屋さん 鳴子温泉

貸切露天風呂、のあるところ、という条件を言いましたら、
鳴子温泉観光協会さんに最初に紹介していただきました。

それで、、、前エントリのようなことでは、鳴子温泉全体の
レヴェル云々まで問われることになりかねませんね。

もちろんこれは私個人について発生したことに対する
個人的な感想、意見です。ネット上の様々な批評・評判、
口コミ、噂話などと同列の説得力しかないでしょう。
しかし私にとっては100%の事実です。

このBlogの元ッコでは、私も営業用の住所名称氏名電話、
なども公開しております。
疑問のある方には直接お答えする用意もあります。

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2007年11月20日 (火)

鳴子温泉-ホテル扇屋さん-その2

(前エントリから続く)
まぁ文句を言って嫌な思いをするのもなんなので、
そのままにしてしまいました。

夕食は、まぁ良くある温泉旅館の夕食、以外の何ものでもなく、
乾いたような刺身、ひからびたような冷たいテンプラ、など。
ちいさな茶碗蒸しは明らかに調味料の量を数え間違えたのでしょう、
お饅頭のアンコ以上に甘かったです(笑)

翌朝支払いを済ませて帰ろうとしましたが、玄関での見送りに
すら来ませんでした。カネを払う前には外のクルマにまで
お出迎えに来たのに、カネを払ったあとはしらんぷり。

まぁ温泉宿なんてそんなもの。。。

と思いつつも週末に帰ってきて、電話で文句を言おうか
とも思いましたが、温泉宿さんは週末は忙しいでしょうから、
遠慮しました。

ネットで調べてみるといろいろな疑問が生じましたので、宿の
ホームページの「お問い合わせ、ご質問」に書いて送信しました。

しかしこれも3日間、返事も何もなし。
(返事がない場合は電話を)と言うことだったので、
まぁ時間の余裕がありそうな月曜日の午後、に電話
しましたが、「わかる人がいない」とのこと。

「夕方には戻るのでこちらから電話します」と言ってくださったので、
夕方以降待っていましたが、全く電話はなし。

待ちきれず、9時半ごろ電話すると、いないという。
「そちらから電話すると言っていたのに電話をくれないのだから、
 あなたから責任の持てる人に連絡して、こちらに電話するように
 言っていただけないでしょうか」
というと、「私は留守番なのでできない」という。
「留守番だからそのくらいのことはしてくださいよ」
というと、返事も何もしない。
「聞いてますか?返事くらいしてください」と何度もいうと、

「この時間にそういうのはいやがらせですね」

とのたまった。

さすがにカチンときて、
「ろくに返事もしないで、なんだよその言い草は!」
と強く言ったら、なんとむこうから電話を切ってしまった。

怒りを抑えつつもう一度電話し、翌朝責任者から電話
をくれるという言質はとったものの、はっきり言ってアタマにきた。

翌朝、責任者の男性から電話はいただいたが、

・・・文句いうヤツにはとりあえず謝っておいて、
  その場限りに聞いておけばよい、、、。

という話ぶりだった。

まぁ私はそれほど温泉宿の事情に通じているわけでも
なんでもないのですが、こんなに目にあったのはなにか
私のほうに問題でもあるのでしょうか???

(これはすべて事実に基づくものですが、あくまで私個人の感想に
 過ぎません、あしからずご了承ください)

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鳴子温泉

に先週1泊した。
1週ほど前に、鳴子温泉観光協会、に電話して、
「貸切露天風呂、のあるところを紹介してください」と
御願いした。その際、最初に名前をあげてくださった、
「ホテル扇屋」さんに直接電話で予約を入れた。

予約の際、「ご予算は?」と訊かれたので、
「予算はいいので、一番いい部屋にしてください」と
御願いし、先方が出してくれた条件で予約しました。

宿に着いたら出迎えてくださいました。
部屋に入った後、朝からクルマの運転で疲れていた
私はすぐ休んでしまいました。夕食などの用意が
されるため、露天風呂へ。

2つある露天風呂は一つは熱すぎて入れず、
もう一つのほうはちょうどいいくらいでした。
露天といっても見えているのは裏山の崖。
天気が悪くては星も見えません。
もちろんここは身体を洗うようなところではありませんでした。

部屋に戻って、身体を洗おうと思って、部屋のお風呂は???
なんと部屋にはトイレはあるものの、お風呂はナシ、です。
そんなことは全く聞かされておらず、「一番いい部屋」を
御願いしたのに、お風呂がない、なんてのは信じられませんでした。

しかしまぁもう食事も済ませて、、、という時間帯にいちいち
文句を言うのも、と遠慮してそのままにしました。

大浴場とも24時間お風呂に行けます、ということでしたが、
夜になると廊下の照明は全て消され、真っ暗な廊下を
歩いていくのはちょっとイヤでした。廊下にある行灯型の
照明のコンセントを差し込みながら行くのはなんとも。

(以下次エントリ)

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2005年7月26日 (火)

私はまったく予定して

いなかったのですが、妻とスタッフ数名が「愛・地球博」に
行きたいというので、無理矢理日程を作って行って来ました。

朝4時からクルマで出発。9時の開場時には到着している、
という段取りでしたが、三好駐車場、さらにそこでのバス、
など待たされっぱなし。

入場時には手荷物検査でクマゼミのやかましい炎天下
待たされっぱなし。

やっとのことで入場するも、最も近いパビリオンまでたどり
着くのに10分以上歩かされることに。
そこまでで熱中症になっても少しもおかしくないぞ。。。

会場内は狭く、歩くのにも人ごみを避けねばならない。
また、徒歩ではことごとく遠回りさせられる。

いちおう冷凍マンモス、は見たが他のところに並ぶ気力は
私にはなく、カフェのようなものが併設されている各国館を
ハシゴするにとどまった。

展示その他の案内を見ても、35年前の大阪から見て、
「人類の進歩と調和」なんて大して進んでいないなぁ、
と思う。

暑いのが嫌いな方、日焼けしたくない方、歩き回るのが
ダルイと思う方、は「行かない」が正しい選択のように思う。

その夜は名古屋近辺のホテルはほぼ満杯とのこと。
蒲郡プリンスホテル、まで移動して1泊。
このホテルは昭和9年完成の「蒲郡ホテル」だったところ。
古い建物、庭園はなかなか味わいがあるし、設備的にも
不満はなく、従業員の応対も丁寧でした。

こちらはけっこうおすすめ、です。

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2005年6月17日 (金)

カプリ島へは

ナポリから船で行くのがふつう、です。
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-ナポリのドーム-

近頃はスリ、置き引き、コソドロなどが多いといううわさが
しきりで、評判のよくない街、になっているようですが、
本来、歴史のある美しいところ、です。

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-ナポリの港-
真ん中に見えるのが「卵城」

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2005年6月16日 (木)

今回では唯一の観光

イタリア、カプリ島の「青の洞窟」に行ってきました。
ここはなかなか入ることだけでも難しいところで、
2度3度出かけても入れなかった、という人のお話も
よく聞きます。

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本当に小さな入り口から手漕ぎボートで中に入ると
結構広くなっています。ボートの船頭さんが歌を
歌ってくれますが、幻想的な青い光を楽しむには
もう少し静かなほうが私としてはいいように思います。

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